特に、ひきこもり系のニートの若者たちにとってはそうでしょうね。ひきこもりの若者がいきなり難しいことに手を出すのは難しいでしょうから。
ですが、もう少し進んで本格的な収入を得ようとしたら、それでは限界があるのではないかと思うのです。
例えば、自分はテレビゲームが好きだから、ゲームについてアフィリエイトを始めたとする。しかし、もしゲームをテーマにアフィリエイトしている人が山ほどいたとしたら(実際、そうかどうかは知りませんが)、少ないパイの奪い合いになるかもしれない。こうなると、収入を得るのは簡単ではない。
このように、「好きだから」というだけでは、限界があるように思います。
ここからもう少し先に進もうとすると、マーケティングの話になるのでしょうか。例えば、初歩的ですが、3Cとか。つまり、「顧客」(Customer)、「自社」(Company)、「競合他社」(Competitor)の分析ですね。アフィリエイトなら、「自社」と「競合他社」を、それぞれ「自サイト」「競合サイト」ぐらいに変えればいいのでしょう。
私もマーケティング、勉強しなきゃ…。
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