そのサイトに21日、"Do not fear the Blogosphere" と題する記事が公開されました。アメリカでのブログホスティングサービスの比較や、それらに広告の設置が可能かどうかにまで触れた記事で、これから英語でブログを書こうという方にはおすすめできる記事です。興味がおありの方は、アーカイブを調べてみるといいでしょう。
その記事の中に、ブログ検索エンジン Technorati による言語別のブログ数のデータが引用されていたのですが、これが少し意外でした。
39 percent of all blogs are written in English, with the next most popular language being Japanese, 31 percent, followed by Chinese, 12 percent, and Spanish, 3 percent.
英語のブログの数は39%、日本語のブログの数は31%だというのです。
英語圏の国のうち、アメリカだけでも、インターネット人口は…新しい正確なデータが見つかりませんでしたが、日本よりもずっと多いはずです。イギリスやオーストラリアなど他の英語圏の国も含めると、ネット人口は日本の倍はくだらないのではないでしょうか。それなのに、ブログの数は、英語のものも日本のものも大差ないんですね。
アメリカはブログ発祥の国でありブログ先進国だと思っていたのですが、ブログの数はこの程度とは意外です(むしろ、日本語ブログが多すぎるのかもしれませんが)。ということは、ブログでアフィリエイトをしているアメリカや英語圏の人々も、案外多くはないということなのかな…?このあたりのところは、もう少し調べてみないと、よく分かりません。
それにしても、中国語やドイツ語のブログは少ないですね。
[補足(08/31/2006)]
15歳以上のネット人口は、2006年3月時点で、
米国 152,046
中国 74,727
日本 52,100
独国 31,813
英国 30,190
などとなっています(comScore World Metrix より、単位:100万人)。


