2007年02月23日

ウェブサイトの需要と供給

ブログの普及、総表現社会化は、私にとって脅威です。

ウェブサイトの需要と供給ということを考えれば、総表現社会化は供給が増加するということです。サイト間の競争が激しくなり、アクセス数の獲得が難しくなるということを意味します。

私は場面緘黙症に関するサイトを運営しているのですが、最近は競合相手となる緘黙症関連ブログの数が明らかに増加していると感じます。一方、「キーワードアドバイスツールプラス(無料登録ドットコム)」によると、「緘黙」「場面緘黙」などの言葉の月間検索回数は、ここのところ、特に大きな変化はありません。需要は増えていないのに供給ばかりが増え、競争が激しくなっている構図です。

ブログ人口が今後も増えるようだと、ますますSEO対策が重要になります。KEI値の高いキーワードを探すとか。

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最近気になるのは、ソーシャルネットワークサービス(SNS)の利用者の増加です。これが、ウェブサイトの需要と供給にどういう影響を与えるのか。

SNSで情報を集めようとする人が増える一方、一般のサイトを利用する人が減れば、需要の減少になります。一方、一般のサイトやブログで日記を書いていた人がSNSで日記を書くようになると、供給の減少になります。もっとも、ブログの内容をそのままSNSにコピーする人も多いようですが。

mixi ではアフィリエイトできませんからねぇ…。
posted by 富重 at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 無分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月09日

アフィリエイトブログって、何書けばいいのさ!?

アフィリエイトやSEO、ネットビジネス等についてコツコツ勉強し、それなりにノウハウが蓄積してきました。

そのノウハウをこのブログで提供しようかとも思うのですが、簡単にはできません。自分で思いついたノウハウならともかく、他の人のノウハウを勝手に紹介するわけにはいかないからです。おかげで、ネタに困ります。

アフィリエイトで情報商材を提供している人、ブログやメルマガを配信している人たちは、そのあたり、どうしてるんでしょうかねー。

そういえば、情報商材や無料レポートの「紹介」に特化したメルマガをよく見かけます。自分で考え出したノウハウを提供するのではなく、他の人が提供する情報を紹介する、ということです。
posted by 富重 at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 無分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

最適なブログ、エントリーの題材

Google アドセンスクリック単価の高いキーワードや、KEI 値の高いキーワードを探すのが、好きです。暇を見つけてはねらい目キーワードを探し、時にはメモします。新しい記事を書くときには、欠かさず、ねらい目キーワードを探しています。

※ クリック単価の高いキーワードの見つけ方は、「クリック単価」と検索すれば、情報が見つかります。KEI 値は「月間検索回数の2乗 ÷ 結果件数」(詳しくは「キーワードアドバイスツールプラス」のウェブサイトで)

そこで思ったのですが、最初は自分が好きなことを題材にアフィリエイトをするのもいいですが、ある程度慣れたらやり方を変えてはどうかと思うのです。

つまり、クリック単価の高いキーワード、KEI 値の高いキーワードを探して、ねらい目のキーワード関連のものを題材にアフィリエイトをするとか。例えば、転職関係なんて単価が高いそうですから、最初から転職関係のサイトを立ち上げるとか(えっ…みんな、もうやってる?)。

今日から広告変えます。
posted by 富重 at 20:35| Comment(1) | TrackBack(1) | 無分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする