■ 電子辞書
いまどき、紙の辞書は流行らなくて電子辞書だそうですね。
英和辞典、和英辞典、英英辞典など、様々な辞書が入っていて、ボタン一つで横断検索できるから便利この上ありません。
真剣な英語学習者なら必須アイテムだと思いますが、私はお金がないので持っていません。
■ 和英辞典
和英辞典は評価が低く、「和英辞典なんて使うな!」なんて言う人もいます。
下手に使うと、不自然な英語を作ってしまうことにもなりかねません。和英辞典を調べて文を作った後は、必ず英和辞典や英英辞典、コロケーション辞典(後述)等で、英文が不自然かどうかチェックしましょう。え、面倒くさい?勉強は面倒くさいものなの!
電子辞書には『ジーニアス和英辞典』が入っている場合が多いのではないでしょうか。
辞書の種類にこだわる人や、電子辞書を持っていない人は、紙の和英辞典を買いに行くのもいいでしょう。3,000〜4,000円あたりでは、『小学館プログレッシブ和英中辞典』『ルミナス和英辞典』『スーパーアンカー和英辞典』が評価が高いです。が、実際に書店で手にとってみて、自分が気に入った辞書を使うのが一番いいでしょう。Amazon などの評価も参考に。なんなら全ての種類の和英辞典を買ってもよし。
ちなみ私はルミナスを使っています。コロケーションや囲み記事が充実しています。囲み記事は、英語上級者にはあまり必要ないものかも…。
ネット上の辞書については、後述。
■ コロケーション(連語)辞典
語と語には相性があります。結びつきというか。それを説明した辞書です。自然な英文を書くには必須。
『新編 英和活用大辞典』があれば理想ですがが、ちと高いですねえ。電子辞書によっては入っているかも。
『英活』が高くて手が出ないという人には、Oxford Collocations Dictionary for Students of English をおすすめします。これも、電子辞書によっては入っているでしょう。 The BBI Dictionary of English Word Combinations も有名。
最近は検索エンジンの登場によってコロケーション辞典の重要性も薄れましたが、後述。
■ 語法の辞典
Practical English Usage
語法に詳しく、定評のある辞典。あると便利。多分、電子辞書には入っていないと思います。
■ シソーラス(類語辞典)
表現の幅が増えます。
■ 英和辞典、英英辞典
語法や用例に詳しいものを一つ以上選ぶとよいでしょう。
■ その他
The Elements of Style
知る人ぞ知る名著。ちゃんとした英語を書きたい方へ。
(つづく)
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