2007年02月23日

ウェブサイトの需要と供給

ブログの普及、総表現社会化は、私にとって脅威です。

ウェブサイトの需要と供給ということを考えれば、総表現社会化は供給が増加するということです。サイト間の競争が激しくなり、アクセス数の獲得が難しくなるということを意味します。

私は場面緘黙症に関するサイトを運営しているのですが、最近は競合相手となる緘黙症関連ブログの数が明らかに増加していると感じます。一方、「キーワードアドバイスツールプラス(無料登録ドットコム)」によると、「緘黙」「場面緘黙」などの言葉の月間検索回数は、ここのところ、特に大きな変化はありません。需要は増えていないのに供給ばかりが増え、競争が激しくなっている構図です。

ブログ人口が今後も増えるようだと、ますますSEO対策が重要になります。KEI値の高いキーワードを探すとか。

* * * * * * * * * *

最近気になるのは、ソーシャルネットワークサービス(SNS)の利用者の増加です。これが、ウェブサイトの需要と供給にどういう影響を与えるのか。

SNSで情報を集めようとする人が増える一方、一般のサイトを利用する人が減れば、需要の減少になります。一方、一般のサイトやブログで日記を書いていた人がSNSで日記を書くようになると、供給の減少になります。もっとも、ブログの内容をそのままSNSにコピーする人も多いようですが。

mixi ではアフィリエイトできませんからねぇ…。
posted by 富重 at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 無分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/34510677

この記事へのトラックバック